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콜러스(Kollus) 동영상 플랫폼을 사용하기 앞서 콜러스 VOD 콘솔(Console)의 구성 안내와 메인 페이지 기준 각 메뉴의 위치와 기능에 대해 설명합니다.

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1. 오른 쪽 상단 영역에는 [서비스 계정], [알림 메시지], [설정]과 [로그아웃] 아이콘이 위치합니다.

  • 서비스 계정: 복수의 서비스 계정을 사용할 경우 각 계정의 [사용자 관리]에 이메일을 등록해 놓으면 로그아웃 하지 않고 타 계정으로 바로 이동할 수 있습니다. 해당 기능은 열람 및 접근을 원하는 계정 내 [설정>고급기능>사용자관리]에서 추가할 수 있습니다.
  • 알림 메시지: 파일 업로드 완료, 트랜스코딩 완료와 같은 작업을 마칠 경우, 혹은 업데이트 사항에 대한 공지 등의 메시지를 확인할 수 있습니다.
  • 설정: 클릭 시 별도 페이지로 이동하며 [기본정보]와 [고급기능]으로 설정 변경을 할 수 있습니다. 변경사항은 [인코딩 프로파일], [원본 백업], [플레이어 스킨], [플레이어 이벤트] 등에 적용됩니다.

2. 파일 업로드 및 트랜스코딩 후 [라이브러리] 내 디지털화 된 파일 현황이 표기됩니다. 트랜스코딩 상태와 암호화/비암호화, 활성화/비활성화, 비디오/오디오 컨텐츠 별로 구분되며, 선택에 따라 오른쪽 영역에 해당 컨텐츠 리스트가 생성됩니다.

3. 업로드 된 파일을 그룹화하기 위한 폴더 생성과 변경 관리 메뉴가 위치합니다. 콜러스는 이 폴더를 [카테고리]와 [채널] 2단계로 지정하고 있으며 해당 카테고리 명 혹은 채널 명을 선택하면 컨텐츠가 나열됩니다.

4. 카테고리 혹은 채널명을 클릭할 경우 썸네일, 혹은 대표 이미지와 함께 간략한 컨텐츠 정보가 나열됩니다.

5. 테이블 내 특정 컨텐츠를 선택하면 오른쪽에 개별 컨텐츠의 상세 정보 탭이 생성됩니다. 개별 컨텐츠의 상세정보는 해당 컨텐츠가 [라이브러리&카테고리] 단계인지, [채널] 포함되어 있는지에 따라 다른 정보를 제공합니다.

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콜러스는 보다 확장성 있는 서비스를 제공하기 위해 다음과 같은 고유의 워크플로우(workflow)를 가지고 있습니다.

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  • 보안설정(DRM 및 암호화 설정) or 공유/비공유 허용 유무 등
  • 국가별 접근제어, 레퍼러(referrer), 콜백(callback), PC, 모바일 다운로드, 외부 서비스 연동 유무 등
  • 동영상 플레이어 선택: HTML5, Flash, Custom Player (전용 플레이어) 등 

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  • [카테고리 키]+[채널 키]+[미디어 미디어 컨텐츠 키]의 조합으로 인해 매우 유연한 구조의 컨텐츠 매핑과 활용을 가능하게 합니다.

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Kollus OVPを利用するためのVOD管理画面(以下、CMS)の構成と各メニュの機能を説明します。

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1. 右上のメニュから「サービスアカウント」、「通知メッセージ」、「設定」、「ログアウト」アイコンが表示されます。

  • サービスアカウント : 複数のサービスアカウントを利用している場合、各アカウント別の「ユーザ管理」にメールアドレスを登録すると再度ログインしなくても他のサービスアカウント画面にすぐ移動することができます。なお、設定→詳細設定→ユーザ管理から追加することも可能です。
  • 通知メッセージ : ファイルアップロード完了・トランスコーディング完了などの作業内容または更新事項のお知らせなどのメッセージを確認することができます。
  • 設定 : クリックすると別の設定ページに移動します。一般設定と詳細設定メニュで区別しており、変更した内容はエンコーディングプロファイル、ソースファイルの保存、プレーヤースキン・広告などに適用されます。

2. ライブラリの状況が表示されます。ファイルアップロード及びトランスコーディング後の結果が更新されます。全体のトランスコーディングの状況、暗号化・非暗号化、ビデオ・オーディオコンテンツで区別し、チェックボックスから表示有無を変更することができます。

3. アップロードされたファイルをグルーピングするためのフィルダー生成・変更の管理メニュが表示されます。「カテゴリ」と「チャンネル」で別けており、リストからカテゴリ・チャンネル名を選択すると該当フォルダーのコンテンツリストが表示されます。

4. カテゴリまたはチャンネルリストから一つのカテゴリ名・チャンネル名をクリックすると現状のタブ(ライブラリまたはチャンネル)に登録されているコンテンツリストと簡略情報が表示されます。

5. コンテンツリストから一つのコンテンツをクリックすると右側に現在のタブ(ライブラリまたはチャンネル)に合わせたコンテンツの詳細情報タブが表示されます。

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Kollus OVPは以下のようなワークフローで利用することが出来ます。

  • アップロード(Upload) : 原本ファイルを入手WebアップロードもしくはFTPで大容量アップロードに対応しています。ビデオ、オーディオファイルを区別し、セキュリティー設定によりDRM(Digital Right Management) ポリシーを連動する必要があります。
  • ライブラリ(Library)とカテゴリ(Category) : エンコーディングプロファイルの通りにトランスコーディングされたファイルは活用目的に合わせてグルーピングすることができます。カテゴリは物理的な構造ではなく論理的な構造になるため、カテゴリを削除してもアップロードしたコンテンツは削除されません。
    • ex) コンテンツサービスの場合、[映画], [アニメ], [お笑い]などのジャンルを基準にするか、[プロダクト A], [プロダクト B], [プロダクト C]などの業者別の基準に区分することができます。事前にカテゴリを指定してアップロードすることも可能です。
    • ex) 単一カテゴリ毎に2段階まで下位フォルダーを作成することができます。下位カテゴリを含む全てのカテゴリはユニークな「カテゴリキー」が存在し、連係の基準として使われます。FTPを利用する場合にも同じです。 
  • チャンネル(Channel) : ライブラリ・カテゴリから1次グルーピングされたコンテンツを実際に配信するためのポリシーを適用する段階となります。配信ポリシーは以下の通りになります。
    • セキュリティー設定 (DRM及び暗号化設定) or 公開/非公開、アクティブ・非アクティブの設定
    • 国別のアクセス制御、リファラ(referrer)、Call-back, モバイルダウンロード、テレビ出力ブロックの設定
    • 再生するPlayerの設定 : 自動検出、専用プレーヤー(Kollus Security Player)、モバイル専用プレーヤー(Kollus Mobile Security Player)、広告連動、Player Skinの設定 
  • 全てのチャンネルはユニークな「チャンネルキー(Key)」が付与されます。カテゴリキーとチャンネルキーの調合でコンテンツ管理ポリシーを決めることになり、チャンネルに割当られた全てコンテンツはユニークな「メディアコンテンツキー(Media Contents Key = MCK)」が付与されます。
    • 「カテゴリキー」+「チャンネルキー」+「メディアコンテンツキー」の3段階の調合によりコンテンツマッピングと活用の柔軟性を確報しています。
  • ビデオプレーヤー & アプリケーション (Video Player & Application): 再生に使われるPlayerは配信の最終段階の「チャンネル」単位で適用されます。
    管理画面メインページの右上の「設定」から登録することができます。Player Skin, Play Event (Image, overlay, VAST, Pre/Mid/Post roll video 등)가 반영됩니다. 또한 생성되어 저장된 플레이어는 [채널] 설정에서 선택할 수 있습니다.

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  • )を設定することができます。登録されたSkinとEventは「チャンネル」設定から指定することができます。

既にサービスを運用していて独自な管理画面を持っている場合、APIを通してKollus OVP CMSと連係することが可能です。APIで連係して外部から制御する場合には利用目的に合わせて適用するAPIを事前に確認する必要があります。


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