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Kollus OVPを利用するための設定について説明しております。推奨する設定値がデフォルトで入力されており、変更することが可能です。設定項目は以下の通りになります。

一般設定

  • サービスアカウン: サービスアカウント名、キー(key), FTPアドレス及びパスワード、APIドメインとアクセストークン、ユーザーキー (One Time URL, セキュリティーキー)の情報を確認することができます。
  • アラートメール: ファイルのアップロード完了・トランスコーディング完了などの作業完了通知と一定の使用量を超えた場合にアラートメールを受け取るような設定ができます。
    • ※ポイント制度は撤回しておりますのでトライアル利用は別途ご相談ください。
    • アラートメールはサービスアカウントに登録された全てのログインアカウント(最高管理者・管理者・オペレータ)に発送され、個別設定はできません。
  • 会社情報: サービスアカウントを利用している会社の情報となります。

詳細設定: アカウント権限によって変更可能な項目が制限されます。

  • エンコーディングプロファイル : アップロード後のトランスコーディング設定を行います。詳細内容は以下のページから確認してください。エンコーディングプロファイルエンコーディングプロファイルの追加・編集
  • セキュリティー : セキュリティー機能を適用している場合にSecurity Player, DRM, キャプチャー遮断機能の有効化を設定します。なお、重複再生遮断ポリシー、キャプチャー遮断ポリシーの設定も可能です。詳しくはセキュリティー機能ページを参考にしてください。
  • グロバール配信 : 配信ベースを設定することができます。
  • ソースファイル保存 : ファイルをアップロードしてトランスコーディングが完了した後、ファイルの原本を保存しています。この機能を有効化する場合には担当までお問い合わせください。

  • プレーヤースキン/広告 : Player skin, eventを設定することができます。詳細はPlayer Skin, Player eventページを参考にしてください。
  • ユーザー管理 : ドメイン, APIアクセス権限などサービスアカウントの運用に重要な影響がある機能を権限別に分けており、各ログインアカウント別に権限を設定することができます。
  • 各権限の範囲は以下の通りになります。
    •  権限別機能一覧
      機能詳細機能オペレータ管理者トップ管理者
      閲覧編集閲覧編集閲覧編集
      アップロード
      配信チャンネル
      カテゴリ
      設定










      サービスアカウント
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      プレーヤースキン / 広告
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